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ちい活レポ

ちいかわパークには何がある?見どころと実際に行った感想を紹介

ちいかわパークでは、作品の世界を再現した展示やフォトスポット、グリーティング、ゲーム、グッズ購入などを楽しめます。

今回は、大人2人と子ども1人で訪れた筆者が、ちいかわパークの見どころや回り方、行って分かった注意点を紹介します。

筆者撮影の写真や来場者9人へのアンケート結果も交えながら、ネタバレを控えめにお伝えします。

この記事でわかること

  • ちいかわパークには何があるのか
  • 実際に行って分かった見どころ
  • 入場から退場までの流れ
  • 大人・子どもと訪れた感想
  • 行く前に知っておきたい注意点
まんまる
関東在住のちいかわ好き「まんまる」です。今回は実際に訪れた経験をもとに、よかった点も気になった点も紹介します。

ちいかわパークには何がある?

ちいかわパーク(東京・池袋のサンシャインシティ アネックス内)は、ちいかわの世界に入り込める体験型施設です。

乗り物を中心としたテーマパークではなく、展示や写真撮影、ゲーム、買い物を楽しむ施設という印象でした。

以下の2フロアで構成されています。

  • B1F:体験エリア
  • 1F:ゲーム・ショップエリア

それぞれのフロアで楽しめる内容はこちらです。

まんまる
基本的に一方通行です。前のエリアには戻れないので、写真の撮り忘れに注意!

B1F|体験エリア

楽しめる内容 特徴
展示・フォトスポット ・ちいかわの世界観を再現した展示
・キャラクターや展示と記念撮影
グリーティング 登場キャラクターとの交流・撮影
グッズの販売 カチューシャなどを購入できる

1F|ゲーム・ショップエリア

楽しめる内容 特徴
ゲームコーナー ゲームに挑戦して景品を楽しめる
グッズショップ パーク限定グッズなどを購入できる
まんまる
私が訪れた際は、会計後に売り場へ戻れませんでした。買い忘れに注意です!

※施設マップや各施設の詳細を確認したい方は、ちいかわパーク公式サイトをご覧ください。

実際に行って分かった!ちいかわパークの見どころ4つ

筆者は展示をひと通り見学し、グリーティングやゲーム、グッズ購入まで楽しんできました。

なかでも印象に残った見どころを紹介します。

①ちいかわの世界を楽しめる展示・フォトスポット

ちいかわパークのちいかわの家

展示エリアでは、ちいかわの世界観を再現した空間を実際に歩いて楽しめます。

作品で見たことのあるような風景や、キャラクターと写真を撮れるフォトスポットもたくさんありました。

筆者が特にかわいいと感じたのが「ちいかわのおうち」です。

隅々までリアルに再現されていて、細かい表現を見つけるのが楽しかったです!

ほかにも館内には写真を撮りたくなる場所がたくさんありました。

まんまる
写真を撮りたい場所がいっぱい!スマホはフル充電し、ネックストラップも用意しておくと便利です♪

今回は初めて訪れる方の楽しみを残すため、展示の細かい仕掛けや演出については紹介を控えています。

②ちいかわ・ハチワレに会えたグリーティング

ちいかわパークのハチワレとのグリーティング

筆者が特に満足したのが、キャラクターとのグリーティングです。

待ち時間は約10分。私が訪れた際は、ちいかわとハチワレに会えました!

実際に目の前で会うと本当にかわいく、今回の訪問で特に印象に残っています。

ただし、会えるキャラクターは自分で選べません。

まんまる
撮影は写真か動画を選べて、キャストの方が撮ってくれます!写真の場合は連写してくれるのもうれしいポイント♪

③参加賞もかわいいゲームコーナー

ゲームの景品をGETした画像

ちいかわパークには、「くものすキャッチャー」と「ミートボールころがし」の2種類のゲームがあります。

料金は1ゲーム700円。筆者は「くものすキャッチャー」に挑戦し、無事に景品をGETしました。

うれしいのは、ゲームに成功しなくても参加賞がもらえることです。

まんまる
ゲームは1人につき、どちらか1種類を1回体験できます。参加賞もかわいいので、ぜひチェックしてみてください♪

④限定グッズやカスタムキーホルダーを楽しめるショップ

ショップエリアの画像

ショップには、さまざまなちいかわグッズがそろっています。

主に以下のカテゴリーに分かれています。

  • ぬいぐるみ・マスコット
  • 文具・生活用品
  • アパレル
  • お菓子類
  • カスタマイズグッズ

筆者はカスタムキーホルダーも注文しました。

完成まで約30分かかったので、カスタマイズグッズを購入する方は、先に注文しておくと安心です。

まんまる
お会計は1人1回のみ!レジを通過すると出口になり、売り場には戻れません。買い忘れに注意してくださいね♪

ちいかわパークの入場から退場までの流れ

筆者は、次の順番でパーク内を回りました。

実際に回った順番

展示エリア(B1F )→グリーティング(B1F )→ゲーム(1F )→ショップ(1F )

私が訪れた際は、基本的に一方通行で、前のエリアに戻れない流れでした。

そのため、気になる展示や撮りたい写真は、その場所にいる間に楽しんでおくことが大切です。

※ここで紹介しているのは筆者が訪問した際の流れです。実際の案内や運用が変更される場合もあります。

ちいかわパークに実際に行った感想

筆者が実際に訪れて感じたことを紹介します。

よかった点と気になった点

良かった点

一番印象に残ったのは、ちいかわ・ハチワレとのグリーティングです。

グッズ購入も今回の目的だったので、買い物まで楽しめて満足しています。

気になった点

一方で、施設については想像していたより少しコンパクトだったという印象もありました。

それでも、かわいい展示やフォトスポットが詰め込まれていて、大人だけでも楽しめると感じました。

今回は大人2人と子ども1人で訪れましたが、子ども連れの場合は、特にトイレのタイミングに注意したいところです。

来場者9人へのアンケートでも感想を聞いてみた

筆者以外の方がどのように楽しんだのかも気になり、実際に訪れた9人へアンケートを実施しました。

印象に残った体験

印象に残った体験として、次のような回答がありました。

来場者の声

Aさん: 大きなキャラクターの造形や細かい装飾。フォトスポットも多かった。
Bさん: グリーティングで一緒に写真を撮れ、子どもが喜んでいた。
Cさん:キャラクターが膝に座っているような写真を撮れるフォトスペースが印象に残った。

展示の作り込みや写真撮影、グリーティングなど、それぞれ印象に残った体験が異なっていました。

行く前に知りたかったこと

また、「行く前に知りたかったこと」については、次のような回答もありました。

来場者の声

Bさん: 写真撮影やゲーム、商品選びに予想以上の時間がかかった。
Dさん: 乗り物系のアトラクションではなく、展示を楽しむ施設だと現地で分かった。

ちいかわパークは、乗り物よりも作品の世界観や写真撮影を楽しみたい人に向いている施設だと感じました。

※アンケート回答を読みやすく要約しています。

筆者はグリーティングと買い物を特に楽しみましたが、何を目的に行くかによって楽しみ方も変わりそうです。

※2026年9月に、直近6か月以内に来場した9人を対象としてインターネットアンケートを実施しました。回答者は全員初回来場です。掲載した感想は各回答者個人の体験です。

ちいかわパークの所要時間はどのくらい?

ちいかわパークの所要時間は、2時間前後がひとつの目安になります。

来場者9人へのアンケートと筆者の体験を合わせた10人では、平均滞在時間は約2時間13分でした。

項目 調査結果
平均滞在時間 約2時間13分
最短 1時間40分
最長 3時間
筆者の滞在時間 約2時間40分

筆者はゲームやカスタムキーホルダー、グッズ購入まで楽しんで約2時間40分でした。

ただし、滞在時間は楽しみ方や当日の待ち時間によって変わります。

✅実際の滞在時間や平日・土日の比較については、以下の記事で詳しく紹介しています。

▶ちいかわパークの所要時間を10人に調査!平日・土日の滞在時間も比較

ちいかわパークへ行く前に知っておきたい注意点

実際に行ってみて、事前に知っておけばよかった点4つをまとめます。

注意点 確認しておきたいこと
トイレ 事前に済ませておく
荷物 できるだけ少なくする
通信環境 入場時に通信状況やWi-Fiの案内を確認する
支払い キャッシュレス決済を準備する

①トイレは事前に済ませてくる

パーク内のトイレはB1Fの体験フロアに設置されていますが1箇所しかありません。

1Fに上がってからは戻れないので、

  • パークに入場する前に済ませる
  • B1Fのトイレに必ず寄る

ことをおすすめします。

今回はまだおむつを使用している子どもと一緒だったので困りませんでしたが、急にトイレへ行きたくなる年齢のお子さんと訪れる場合は、特に注意したいところです。

まんまる
トイレ内のちいかわの装飾もとてもかわいかったです!

②荷物は最小限にする

パーク内にはコインロッカーがありません。

大きな荷物がある場合は周辺施設のロッカーを確認し、できるだけ身軽に訪れるとよさそうです。

③Wi-Fiに繋げて入場する

通信環境についても注意が必要です。

筆者が訪れた際はスマートフォンの電波がつながりにくく、入口で案内されていたWi-Fiを利用しました。

アンケートでも、通信がつながりにくく、最初にWi-Fiへ接続すればよかったという回答がありました。

当日の通信状況には個人差がありますが、入場時に接続状況を確認しておくと安心です。

④現金NG!支払い方法を確認

パーク内のお会計は、キャッシュレス決済のみです。現金は使用できません。

クレジットカード・電子マネー・QRコード決済などに対応しています。

▼クレジットカード各種
Visa / Mastercard / JCB / American Express / Diners Club / Discover / 銀聯(UnionPay)

▼電子マネー
iD / QUICPay / 楽天Edy / nanaco / WAON / 交通系電子マネー

▼QRコード決済
PayPay / d払い / 楽天ペイ / au PAY / メルペイ / ゆうちょPay / Alipay+ / WeChat Pay / 銀聯(UnionPay)

出典:ちいかわパークQ&A

ちいかわパークのチケット・当日券の購入方法

ちいかわパークのチケットは、アソビュー!から購入できます。

当日券も、当日分に空きがある場合のみ購入可能です。

✅当日券の販売条件や買い方、料金・支払い方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

▶ちいかわパークの当日券は買える?チケットの買い方・料金・支払い方法を解説

まとめ:ちいかわパークは展示も体験も楽しめる施設

ちいかわパークには、作品の世界を楽しめる展示をはじめ、フォトスポット、グリーティング、ゲーム、グッズショップなどがあります。

筆者は大人2人と子ども1人で訪れ、特にちいかわ・ハチワレとのグリーティングが印象に残りました。

想像よりコンパクトな施設でしたが、その中にかわいい展示や体験が詰め込まれていました。

写真撮影を楽しみたい方は、展示を見逃さないように回るのがポイントです。

また、訪問前にはトイレや荷物、通信環境なども確認しておくと安心です。

所要時間については、来場者10人分の調査記事もぜひ参考にしてください。

ちいかわパークの所要時間を10人に調査した記事はこちら

みんなのちい活も教えてください♪

「この展示がかわいかった!」
「グリーティングでこのキャラに会えた!」
「このグッズを購入した!」

など、みなさんのちいかわパーク体験も、ぜひコメントで教えてください♪

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